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コラム1 排雪のコスト

排雪中 『排雪(はいせつ)は、積雪地で除雪や雪下ろしの結果として出てきた雪を、邪魔にならない場所に移すことである。周囲に空き地が多い所では排雪はほとんど問題にならないが、特に都市で深刻な問題になる。
 排雪の作業量は、除雪される雪の量と排雪先までの距離によって増大する。除雪の面積が少なければ雪の量も少なくすみ、除雪しないと決めた近接地に雪を置けば良い。しかし除雪の面積を増やすと、排雪量は増えるのに、排雪のための用地は逆に減る。除雪を必要とする土地が多く空き地が少ない都市部では、排雪は費用と労力がかかる問題である。
 排雪手段としては、運び去って別の場所に下ろすのがもっとも単純な解決策である。馬そりで雪を運んだ時代もあったが、現代はトラックで雪を運ぶ。積雪の多い都市では、行政当局が大きな河川の河川敷などに雪捨て場(雪堆積場)を指定し、市内からの排雪を受け入れる。しかし一回の往復で運べる雪の量はそう多くないので、排雪先が遠くなればなるほど往復に時間がかかり、ひいては費用もかさむ。』 (Wikipediaより)

札幌市の雪堆積場

 札幌市によると、道路の除排雪で最もコストが掛かるのが排雪作業だそうです。車道の除排雪の場合、6車線の道路1キロメートルを除雪するだけであれば、掛かるコストは約3万円程度です。筆者は意外に安いと思いました。
 ところが、同じく6車線の道路1キロメートルの排雪には約240万、実に除雪の80倍のコストが掛かるそうです。雪堆積場の管理費を含めると、札幌市が排雪に掛けている費用の合計は約68億円。1回の排雪に年間の雪対策費の半分近くのコストが掛かっていることになります。

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